ANTOR-JAPANのオセアニア・南太平洋最新記事とアーカイブです。


by gopacific

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ニュージーランド政府観光局


満天の星空を満喫/アースアンドスカイ社のテカポで星空ツアー

ユネスコ世界自然遺産として世界初の星空の登録を目指している「テカポ」は、ニュージーランド国内で最も晴天率が高く、空気が澄んだ場所。そして、ここで見る星空はとっても美しいことで知られています!

ミルキーブルーに輝くテカポ湖西側にあるマウント・ジョン天文台では、天候が許す限り毎晩星空ツアーが催行されています。約2時間のツアーでは、日本人ガイドによる星空の丁寧な解説を聞きながら、日本では見ることができない南半球の夜空を満喫できます。

ガリレオ・ガリレイが望遠鏡を使って天体観測を始めて400周年の天文年でもある2009年。テカポで星空観測をしてみませんか?

アースアンドスカイ社/マウント・ジョン天文台 星空ツアー
催行期間:4月〜9月、20:00出発(天候により変更あり)
※10月以降もツアーは催行しています。
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夜だけでなく、昼間のテカポ湖の輝く色にも注目です!
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by gopacific | 2009-06-04 21:44 | ニュージーランド

マリアナ・アーカイブス

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マリアナ政府観光局


サイパンだ!10周年、オリジナルリュック贈呈
『こども天国2009』キャンペーンを今年も実施!


マリアナ政府観光局は、夏季限定キャンペーン『こども天国2009』を今年も夏休み期間限定で実施します。

このキャンペーンは、対象期間中(7月1日〜9月30日)に北マリアナ諸島(サイパン・テニアン・ロタ)へ来島する11歳以下のお子様全員に、マリアナ政府観光局の人気マスコット「サイパンだ!」オリジナルリュックを贈呈するものです。

本年の『サイパンだ!』リュックは、常夏の島サイパンを照らす太陽の黄色をモチーフとしたデザインとなっており、10周年の記念ロゴが入っています。また、これまでと同様、本体にサイパンだ!の縫いぐるみを配し、機能性も失われないよう心掛けて製作されています。

北マリアナ諸島へは短い飛行時間で渡航ができ、時差も1時間と少ないことから、お子様のいる家族にとって理想的な旅行先といえます。島内には家族全員で楽しめるアトラクションが多く揃っており、ファミリー旅行客を歓迎する設備が充実しています。

キャンペーン期間中にはガラパン地区のDFSギャラリア・サイパン内「サイパンだ!コーナー」に、人気キャラ『サイパンだ!』も登場する予定です。

▼キャンペーン期間:2009年7月1日〜9月30日

▼「サイパンだ!」リュックの贈呈方法について:原則として滞在先ホテルのフロント、または日本人ゲストリレーションまでお申し出ください。引換券をお渡し致しますので、ガラパン地区のDFSギャラリア・サイパン(営業時間午前10時〜午後10時30分)内のサイパンだ!コーナーでお受け取りください。テニアン・ロタへの渡航者には、ご利用ホテルでの受け渡しとなる予定です。

◆サイパンだ!登場予定時間:毎日午後5時〜8時頃
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▲新モデルの「サイパンだ!リュック2009」

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by gopacific | 2009-06-04 21:24 | マリアナ
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オーストラリア政府観光局


ポッドキャストでオーストラリアの世界遺産を体験しよう!

1月22日にスタートした、J‐Waveのポッドキャストプログラム「Australia's World Heritage Podcast」。ナビゲーターのロバート・ハリス氏とゲストの絶妙なトークが好評で、ダウンロード数も回を追うごとに増えてきました。

最新号は、5月28日に配信された自然写真家高砂淳二さんが語るケアンズ・グレート・バリアーリースの魅力です。
詳細はこちらをご覧ください。
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by gopacific | 2009-06-04 21:14 | オーストラリア
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ニュージーランド政府観光局


NZの「タネ・マフタ」と屋久島の「縄文杉」が“姉妹木”関係に

ニュージーランド政府観光局(以下TNZ)は去る4月23日、NZ北島・ノースランド地方・カイパラ地区一帯に位置するワイポウア森林保護区にて、「The Family of Ancient Trees − 古代木ファミリー」プロジェクトを発足し、記念式典を執り行いました。

プロジェクトの第一弾として、鹿児島県屋久島町と、カイパラ地区の地元マオリ「テ・ロロア族」との間で、それぞれの地区の森に存在する巨木、「縄文杉」と「タネ・マフタ(カウリの木。マオリ語で「森の神」の意味)」が“姉妹木”関係を締結することを発表しました。

記念式典では“姉妹木”の調印式も行われ、屋久島町の日高十七郎町長をはじめ、およびNZファーノース地区のウェイン・ブラウン市長、「テ・ロロア族」代表者、さらにはマオリ振興大臣、自然保護大臣、在オークランド日本国総領事らが出席して、盛大に式が行われました。

署名が入った調印書を飾るフレームには、それぞれ屋久杉とカウリが用いられており、お互いに交換しました。また、式典後にはこれからの森の存続と再生を願って、カウリの苗木が植えられました。

「The Family of Ancient Trees − 古代木ファミリー」プロジェクトとは、世界中に存在する歴史的・文化的に意味のある古代木が“姉妹木”関係を築いていくことにより、地域間の伝統や文化の交流を深め、お互いの文化的背景の理解や自然環境保全の意識を高めていくことを目的としています。

第一弾である「縄文杉」と「タネ・マフタ」の“姉妹木”関係の締結は、それぞれの地元の人々や関係機関が自然を守ろうとしている姿勢や、自然との共存、森の再生の歴史など、お互いの共通項が多いことから実現に至りました。今後は、共同でネイチャーガイドの育成、森や樹木の保存技術の交換、自然博物館の交流などを視野に入れています。
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▲“姉妹木”締結の調印式の様子

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by gopacific | 2009-06-04 21:11 | ニュージーランド

マリアナ・アーカイブス

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マリアナ政府観光局


北マリアナ諸島入国に関するお知らせ(2009年4月改訂版)

北マリアナ諸島では、今年6月1日より連邦化への移行が決定されており、これにより連邦法が施行されます。

米国政府および国家安全保障省と北マリアナ諸島連邦知事との協議の結果、現入国法は当初の開始予定(6月1日)より180日間の遅延が正式に決定され、今年11月28日(北マリアナ諸島入国時点)まで継続されることとなりました。新しい入国規則の適用は11月29日(午前0時入国時点)からとなります。

■2009年11月29日以降の入国規則
【グアム-北マリアナ諸島 ビザ免除プログラム(GCVWP)】
 ・パスポート残存日数:帰国日まで有効なもの
 ・往復航空券(旅程確認書)、またはサイパンから第3国への航空券、もしくは乗船券
 ・入国時必要書類:入国カードI-94、I-736(新フォーム)
 ・通関申告書(変更なし)
 ・ESTAの申請なしで45日間までの滞在が可能
※米国のビザ免除プログラム(VWP)にて入国の場合は事前にESTAの申請が必要です。これにより、最大90 日間の滞在が可能です。

≪注意事項≫連邦法への移行に伴い、在日外国籍者のサイパンへの入国手続きも変わります。日本の在留許可証や再入国許可証をお持ちの在日外国人は、これまで国籍を問わずVEP(入国許可証)なしに入国が可能でしたが、11月29日以降はグアム-北マリアナ諸島ビザ免除プログラム、またはアメリカビザ免除プログラム参加国以外の国籍の方はアメリカ合衆国のビザ取得が必要になります。

▼最新情報・詳細は、在日米国大使館ホームページをご確認下さい。
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by gopacific | 2009-06-04 21:08 | マリアナ
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オーストラリア政府観光局


オーストラリア最新観光情報−雄大な大自然の魅力が数々

◆世界遺産:タンボリン・マウンテンの新名所
 「タンボリン・レインフォレスト・スカイウォーク」


ゴールド・コースト内陸部のヒンターランド。この一帯の亜熱帯雨林の森の多くは、世界自然遺産「オーストラリア・ゴンドワナ多雨林」にも登録され、太古の歴史を持つ貴重な場所です。そんな森をさまざまな角度から楽しめるアトラクションがこの3月にオープンした『タンボリン・レインフォレスト・スカイウォーク』です。

ヒンターランドの中心地タンボリン・マウンテンは、ヒンターランドワイナリーや工芸家がハンドクラフトの店をオープンさせているギャラリーウォークなどで、ゴールド・コーストからの日帰り観光地として人気の場所。

タンボリン・レインフォレスト・スカイウォークは、そんなタンボリン・マウンテンの一角にできました。うっそうとした亜熱帯雨林の林冠部分(キャノピー)観察に適した約300メートルのスカイウォークで、とくに谷に突き出た高さ30メートル、長さ40メートルの一角からは、壮大な森の様子を見ることができます。

タンボリン・レインフォレスト・スカイウォークの詳細はこちら(英語)。

◆リゾート:自然の宝庫カンガルー島のを満喫
 「サザン・オーシャン・ロッジ」


野生動物の宝庫で、美しい自然が数多く残る南オーストラリア州随一の人気観光地・カンガルー島。この島の南西部、リマーカブルロックスなど島有数の景勝地をもつフリンダーズ・チェイス国立公園に隣接しているのが、2008年オープンした超高級リゾート『サザン・オーシャン・ロッジ」です。オーストラリアではゴールド・コーストの「パラッツォ・ヴェルサーチ」に次いで、2番目にオープンした6つ星ホテルです。

客室は21室のみで、いずれも現代的なインテリアをもつ豪華なスイートルーム。すべての部屋から海が見渡せるなど解放感いっぱいです。とくに最高級のオスプレイパビリオンは、120平米もの広さをもち、バルコニーにはスパバスも配されるなど、贅を尽くした造りとなっています。またホテル内には優雅な雰囲気のデイスパや、地産主義を貫く名シェフティム・ボーク氏によるレストランなどもあります。

サザン・オーシャン・ロッジの詳細はこちら(英語)。

◆自然:西オーストラリア北部で目にする神秘の瞬間
 「月への階段」


毎年3月〜10月の満月の前後に、西オーストラリア州北部キンバリー地区の入口の町・ブルームで観られるのが、「月への階段」。ブルームの町が面するリューバック・ベイは遠浅で、しかも干満の差が大きいため、干潮時には浜辺から水平線まで、延々とさざ波が立つように見えます。

この干潮時に水平線の向こうから満月が上り出すと、その光がさざ波に反射して、あたかも月に向かって光の階段ができているように見えるのです。

幻想的なこの光景を見るベストスポットは、ブルームのタウンビーチ周辺。一部リューバック・ベイに面するホテルからもこの光景が楽しめます。なお「月への階段」が観られる時期のブルームはホテルが大変混雑しますので、早めにホテルの予約をした方がいいでしょう。
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by gopacific | 2009-06-04 21:05 | オーストラリア